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■キャッシング用語■
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| キャッシング・ローン |
キャッシングローンとは申込時に利用限度額を決めて融資枠が設定され、キャッシュディスペンサやATMから借入・返済したり(直接、口座に振り込まれるものもある。)する事が可能な、使用目的が自由なローン(現金の借り入れ)のことです。 |
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| 自動契約機、無人店舗のキャッシング |
申込を自動契約機との対面で申し込む方法で、一切消費者金融とは会わずに申込から返済までが可能です。融資のお金はほとんどがATM、又は提携のCDからその日の内におろせます。 |
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| インターネットキャッシング |
申込をPC、又はモバイルから申し込む方法で、一切消費者金融とは会わずに申込から返済までが可能です。融資のお金はほとんどが個人の預金通帳に、個人名で振り込まれます。 |
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| 店頭、来店キャッシング |
申込を店頭で申し込む方法で、お客様の服装、人相、態度等も審査の対象になります。但し、好印象を与えますと融資限度額も高くなる場合があります。融資のお金はほとんどがその場で手渡しです。 |
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| メールローン |
申込を郵送で申し込む方法で、申込書のやりとり・契約書のやり取りがあり、日数がかかります。融資のお金は契約書が届いた時点で個人預金通帳に個人名で振り込まれます。 |
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| 振込ローン |
申込を電話で申し込む方法で、一切消費者金融とは会わずに申込から返済までが可能です。融資のお金はほとんどが個人の預金通帳に、個人名でその日の内に振り込まれます。 |
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| 金銭消費貸借 |
借用証を作成し借入額を決定します。基本的に出し入れは自由に行えません。融資残高が減少したときに、再度追加融資を希望する際は再度借用証を作成します。 |
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| 貸し倒れ(かしだおれ) |
貸したお金などが回収できなくなることです。 |
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| 元金(がんきん) |
利息を含まないもともとの借入金のことです。 |
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| 債務(さいむ) |
お金を借りた人が、借りた企業に返済しなければならない義務にあたります。 |
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| サラ金(さらきん) |
サラリーマン金融の略で、一般的な消費者金融業者のことを指します。 |
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| ヤミ金融(やみきんゆう) |
出資法で決められた29.2%をはるかに超える金利で貸付を行う貸金業者です。法律で定められている正規の登録を受けていない無登録業者も多くあります。 |
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| 多重債務者(たじゅうさいむしゃ) |
一般的には、自分の支払い能力を超える借入をしている人のことを指します。複数の企業から無計画な借入をしたり、返済するためだけの借入を繰り返すなどして、返済金額が大きくなり過ぎるケースが多いようです。 |
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| 担保 (たんぽ) |
お金を借りる側が、貸す側に、万が一返せなかった時の代わりになるものをあらかじめ渡すことです。不動産や債券などが多く、また広い意味としては保証人(人的担保)も含まれます。 |
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| ノンバンク(のんばんく) |
金融事業のうち融資業務だけを行う企業のことです。 |
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| 保証人(ほしょうにん) |
お金を借りた人が返済を怠った場合、借りた人に代わって返済する義務を負う人のことです。 |
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| 与信審査(よしんしんさ) |
融資の申込者について、主に返済能力があるかどうかを調査することです。 |
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| ローン(ろーん) |
お金を貸すこと、または借りることです。「ローンの返済」というように、借りた(貸した)お金そのもののことも指します。銀行や消費者金融の商品名としても多く使われています。 |
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| 金利(きんり) |
お金や物の貸し借りの際、元本以外に加算されるものを一般的に利子と言います。金利とは、お金で支払ったり受け取ったりする利子のことです。 |
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| 貸出金利(かしだしきんり)/貸付金利(かしつけきんり) |
貸金銭消費貸借契約における利息の発生割合のことです。金利水準を示す方法にはさまざまな方法がありますが、日本では実質年率を用いることが義務づけられています。 |
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| 実質年率(じっしつねんり) |
「借入金」+「支払利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。消費者金融企業の場合、金利は実質年率で表示するように義務づけられています。 |
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| 遅延損害金(ちえんそんがいきん) |
定められた日に、定められた返済金額を支払わない場合に発生する損害賠償金のことです。ただし、年率の上限は29.2%と法律で決められています。 |
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| トイチ |
ヤミ金融業者による「10日で1割」の利息を言います。「トニ」「トサン」「トゴ」「トナナ」(10日2割、3割、5割、7割)なども珍しくありません。もちろん、出資法で定められた上限金利29.2%をはるかに超える金利です。 |
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